映画

二本観た

すごいご無沙汰・・・coldsweats02

     

風邪ひきと並行して、連日のように各役員の野暮用をしたり、学校行事に出たり

しておりました。

家を空けることも多かったので子どもたちには毎日鍵を持たせ、朝は朝食作って

弁当作って、それから夕飯のカレーを作って出勤・・という日もあったなあ。

    

一番頭痛いのが、来年度の後任役員探し。小学校の役員だけど地域活動の役

なので町内から2人立てないといけないのだけど、子どもの数も少ないもんだから

難しい。経験者は免除だし。「他に誰もなり手がなかったらやるわ」と言ってくれてる

人もいるのでもう一押し。でもできればみんな避けたいよね。

私も好きで頼んでるんじゃない。つらいところですsweat02

     

さて、時間の使い方に不器用な私が四苦八苦しながらも、役員定例会や参観日で

仕事を休む日もあったので、用事の合間に2本映画movieも観てきましたscissors

(自分で自分の首をしめてるとしか思えないthink )

     

「歓喜の歌」

小林薫 × 安田成美 × 伊藤淳史 × 由紀さおり

     

2つのママさんコーラスグループの、発表会の会場予約がダブルブッキング

されたことで起こった騒動の顛末が目まぐるしいtyphoon

家庭でいろんな事情を抱え、日々忙しく動いている主婦たちが登場するのだが、

忙殺されながらも自分の好きなことに時間を割く姿に共感したり、反省したり・・

日頃から休みたいだのめんどくさいだの不平を連発してる私には大いに見習う

べきところがたくさんthink  

身近な庶民レベルで描かれているうえ、人の役に立つことの喜びとか、誠意の

表し方だとか、現代社会で大切なことをしっかり教えてくれる、そんな映画でした。

「いちおし」です。

     

☆「人のセックスを笑うな」 

永作博美 × 松山ケンイチ × 蒼井優 × 忍成修吾

     

衝撃的なタイトルの割に(券買うとき「どの映画観られますか」と聞かれて、「えっと

・・・coldsweats02」と言って口にできなかった。察してくれた係りのお姉さんに感謝)

中身はフツーの恋愛もの。といっても20歳違いの恋愛(しかも女が上)なんてフツー

じゃ考えられないが(私は)、奔放な講師に翻弄される学生の松ケンが悶々とする

姿がかわいい。いえいえわかります。何してても相手のことばっかり考えて、

つらくなるだけだからもう会ったり連絡とったりするのはやめよう、とか、いや、

やっぱりもうちょっと・・・とかひとりで色々身の振り方を模索する。

本人は真剣なんだよね。ちょっぴりですが・・・胸の奥が痛い(笑

     

松ケン狙いか、若い女の子がたくさん観にきてた。

それにしても永作博美はイイ。最近ではNHKの「功名が辻」で淀の役と、

「空中庭園」でドSの愛人役を観たけど、魔性の女を演じるのは上手いと思う。

原作を本屋さんで立ち読みすると(こら)、39歳のユリは”それなりの見た目”、

とあるけど、やっぱり永作サンみたいに若く見える方がこの話では納得できる。

     

あと蒼井優の可愛さに萌え状態heart04になってしまったことも付け加えておきますsweat01

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嗚呼、東京

久々の更新・・・  知らない間にココログにも絵文字がsign03

しかし、なぜにドコモっぽい?info02 appli01 bleah 

・・・ととりあえず多用してみる・・

     

さて、もう1か月たつけれど、 受験だのなんだので正直子どもへの思い入れが

心を占有してた状態だったので、これではいかんangrysign03 と思い、自分自身のための

時間を求めて以前からやってみたかった「映画館通い」をしてみることにしました。

といっても私が観たいのは流行りのではなく(まあそれもいいけど)、どちらかというと

人間模様が丹念に描かれたミニシアター系のもの。

ちょうど職場のすぐ近くに「シネマ・クレール」という、うってつけの小綺麗な映画館が

あり、ついに前からなってみたかった会員になりました。

Photo

初会費と年会費で3千円、それで1年間どの

映画も1,000円で観れる・・・はずが

1,300円に値上がりしてた!shock 

 財政難なんですと・・・think

       

      

とにかくジャンジャン観なくちゃもったいないsign03・・・ということで最近観たのがこちら。

   

★ 「 シルク 

マイケル・ピット×キーラ・ナイトレイ×役所広司

     

日・伊・加合作。フランスから若者が蚕の卵を求めてはるばる日本にやってくるのだが

幕末の時代・・・鎖国のさなかあんなにすんなり外国人が入国できたのか?そして

なぜ英語に堪能な日本人がいる?・・とまあ少々のツッコミどころには目をつぶると

して・・日本では山形が舞台だったが、雪景色がきれい、ともすれば中国的になり

がちな日本のイメージが神秘的に描かれていた。壮大な夫婦愛がテーマだったよう

だが、日本人女性とのかかわりが今ひとつわからず。

     

★ 「 転々 」

オダギリジョー×三浦友和×小泉今日子

     

実は、1998年4月~ 2001年3月まで、夫の仕事の都合で東京都港区に

居住していた。(もう10年たつのか・・)

東京行きの話が出た時は、まだみいが乳飲み子で、そんな親戚はおろか知人も

いない未知の場所で暮らせるのかどうか不安で愕然となったものだが、行って

みると刺激の多い面白いところで、最後の年にはカズが幼稚園に上がって友達も

出来、岡山に帰りたくない、このまま永住してもいいとさえ思ったくらいだった。

     

ああ、大好きな東京!!

     

だから東京を歩きまわるというこの映画はぜーーったい観たかったのだ。

井の頭公園、高円寺、代々木っぽいところ、上野動物園、浅草・・・わかったのは

このくらいかなあ。

吉祥寺から桜田門を目指して歩くという三浦(わけあり)につきあわされる赤の

他人のオダギリジョーの、淡々としつつ段々と絆が深まっていく様子がよかった。

この人昔、仮面ライダークウガのお兄さんだったけど・・・完全に払拭してしまった

ね。

      

時代の最先端を行く巨大な街東京、その空の下、おびただしい数の人がぎゅう

ぎゅうと、押し合いへし合い暮らしてる。たぶん3年暮らしただけじゃうわべの姿

しか知らないのだと思う。・・けど、少しわかったこと・・セレブなイメージの陰で、

意外とみんな、ちゃんと地に足をつけて逞しく暮らしてるのだ。私の中の東京は

夕焼けのよく似合う、哀愁に満ちた懐慕の地なのである。

(「三丁目の夕日」みたいsweat01 さすが昭和の人間だわ)

いつの日か、また東京を歩き回れる機会がくることを願って・・

ひっそりと暮らしていこう、私も。淡々と粛々とconfident

    

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ハリー・ポッター

Photo 今日仕事を休んで観に行きました。

小6軍団6人(カズ含む)+みいの、子ども計7人を大人2人

(後楽園の時と同じく私とS君母)が引率し、総勢9人でぞろぞろと・・

みんな元気いっぱいだけど素直でいい子たちなので まあなんとか

なるだろうと思っていましたが、やっぱり嬉しくてわいわいがやがや

遠足状態になってしまいました。

岡山メルパまで、自転車ではさすがに目が行き届かないのでバスで行きました。

わかってはいてもついつい声が大きくなり、注意すること数回。

でも普段車に乗ることが多いからこうして公共交通機関で自分でお金を払ったり、

マナーに気をつけたりという経験もたまにはいいよね。

     

映画ですが・・・失敗しました・・・実は私このシリーズほとんど観てないのです・・・

一応全作DVDを持ってるのですが、まあいつかと思って第1作目のほんの始めしか

観ていない。1話ずつ完結だろうから今回もだいたいわかるだろうとたかをくくってたら

見事前作からつながってる。(当然と言えば当然ですが)

もう何が何やらさっぱりわけわからんし意味わからん・・・

感想は、「子役の子たちが大きくなってるぅぅ(‘∀‘)」 のみ。

予習しとけばよかったよ。

活字中毒のカズは原作を全部読んでいるのでOK。みいは途中から退屈でダレダレ。

私も何回か寝てしまう(一瞬!)という体たらく・・・S母からは呆れられ、カズにも

「もうっ あれだけ勧めたのに読まんから!!(# `д´)」と叱られてしまった。

でもね、あれだけ分厚い原作をまとめるのだからちょっと展開も早いしただでさえ

わかりづらいと思うのよ。子どもたち本当にみんな理解できたのかなあ?

    

さて映画のあとは約束のマクドナルドへ。

混雑の中なんとか席も固まって確保でき一息つけましたが、やはりここでもテンション

高めの男子たち・・・ どうしてこう単純でおバカなのかww 

剣道部の子はよく知ってるけど、それ以外の子たちも今日、いつもどんな様子なのか

だいたいわかってよかった。まだまだかわいくて面白いです。

なかなか楽しかった一日でした。けれど映画はもう1回観直したい気分です。

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息抜き Part2

最近雨がよく降るようになりました。まあそれはいいとして(豪雨のところは大変ですが)

雨の日はテンションがかなり下がるので要注意です。

     

昨日は仕事の波が一段落したので 休みをとって、運転免許の書き換え&

映画を観に行ってきました。(いわゆるサボりですね)

    

5年経つのって早いなあと思いながら西署へ。(優良じゃないのに優良ドライバーです)

002

     

・・・いつ見てもムダの多い 個性的な建物ですこと。

      

しかし職員の応対はだいぶよくなってきてます。ただ、最後に「交通安全協会費の

支払いはどうされますか?」と聞かれて「払いません。」と答えたら

ちょっと態度がそっけなくなりましたww

       

車だったのでいったん家に帰って今度は職場近くの「シネマクレール」へ。

どうしても観たかった映画「あるスキャンダルの覚え書き」を観ました。

以前観た「エリザベス」でいいなあと思ったケイト・ブランシェットが主演だというので

映画館の前を通るたび気になってたのでした。

しかしこの映画、調べると

「R-15指定」 であることが判明・・・

ちょっとドキドキしながら入ったのですが、女性の一人客がほとんどなので一安心。

     

「シネマクレール」という映画館は、すごくこぢんまりしてて、映画館というより

ホームシアターって感じ。若干閉塞感ありだけど、小ぎれいでアットホームなので

1年に1~2回一人でフラッと入ります。

映画の内容は、と言えば まあ一言でいうと「女の孤独」が恐るべき方向に発展したと

いうか、ちょっと心理サスペンスみたいなところもあって楽しめました。

仕事を持っていても、結婚して家庭があっても、どこか不完全燃焼のようなものを

抱えて悩むというのは、先進国の女性共通なんでしょうかね。

そしてケイト・ブランシェットはやっぱりかっこいい!!

彼女は「アビエイター」でアカデミー賞助演女優賞をとってたり、先ごろ話題になった

「バベル」にも出てたりします。

余韻がさめたら他の作品も観てみたいと思ってます。

     

映画館にいる間は、みんな一生懸命仕事してる時間に、近くでゆうゆうと映画観てる

ことに優越感を感じたりしてましたが、さすがに 終わって出るときは

誰かに会わないか多少ビクビクものでした・・・

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