中学校体育祭の翌週28日が今度は小学校の運動会。
みいも高学年になったので、6年と合同の応援合戦や組み体操など、見せ場が
多くなった今年。
ニューヨークまでダンス留学したこともあるという、みいの担任(25歳、新妻
)の
スパルタ指導のもと、毎日練習を積み重ねてきたというので、気合いを入れて
ビデオ
を撮るぞ!!(byだんな) と、いそいそと出かけた。
いつものことだが、ビデオ撮影
は夫の仕事。私は生で観て応援するのが好きだ。
(デジカメ係も兼ねるけど。)
午前中の競技も順調に進み、1年生の演技を観ては可愛いねえ、皆あんなに小さ
かったんだねえと感慨にひたり、さあお昼を食べて午後の高学年メインに備えるか
・・・というところで状況が一変した。
夫が胃痛で苦しみ出したのだ。
まさか胃潰瘍
ストレスで、今度は胃をやられたのか
(lll゚Д゚)
・・・とにかく救急に行って診てもらう、というくらいなので、運動会どころじゃなくなった。
夫を心配しつつも 「もしかして、ビデオ撮影
は私が・・?」と、別の不安が頭を
よぎる私。(ごめん。)
はいはい、こうなったら任せて!と一人午後の部へ乗り込んだわたくし。
ところがビデオ撮影用の場所はすでに人で陣取られていた。
なんとか滑り込んで、慣れないビデオで応援合戦を撮る。
今年みいのチームはエドはるみ × ジョイマンをすると言っていたので
楽しみにしてたのだがそれどころじゃない。必死でみいの姿を探す。
いたいた。(ズームとか操作してたらわからなくなるのよ
)
応援団に入りたいと言ってたみい、6年の後ろでポンポンを持ってチアガールに
なっている。来年はぜひとも応援番長団長になりたいと言ってたけど、なれると
いいね。
応援合戦が終わると、トリの表現(踊り)&組み体操まで小休止。
みい達の出番が近付いたら、なんとしてでも『ビデオ撮影コーナー』に潜り込み、
一番前でしゃがんで撮ってやろう・・・と一人作戦を練っていたのだが・・・
思わぬ誤算が。 Σ(゚д゚;)
この撮影コーナー、今までは譲り合いの精神に満ちていて、自分の子の学年の
競技が終わったらさっと退いて次の出番の子の親に自然と場所を譲ったりして
いたものだった。
それなのに、今年は応援合戦が終わっても立ち去ることなく、最後の見せ場まで
ずーっと場所を動かない親が複数いたのだ。 (# ゚Д゚) ムッカー
おかげでチビの私は演技のあいだじゅう、つま先立ちで、ビデオを高く揚げて
必死でみいの姿を追う羽目に。手がだるくてだるくて仕方なかったが、意地でも
この体勢を崩すまいと踏ん張り、終わった時には腕が下ろせないほど麻痺して
た。筋肉痛間違いなし・・・
毎年の夫の苦労が身にしみてわかった。(ただし彼は操作にも慣れていて
上手いのでそんなに苦労したことはないそうだ
┐(´-`)┌ )
演技を堪能することも出来ず、よって感動も半減いやほとんどなく、こんな不完全
燃焼の運動会は初めてだった。
やっぱり肉眼で観て、心から声援を送ってやるのが正しい観方だと思う。
よって、載せられる画像はこれのみ。(写真どころじゃなかった)
閉会式。
曇りでそれほど暑くなく、過ごしや
すかったのだけれど、今年から
児童の体調を考えて座ってする
ことになったのだそう。
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