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2009年2月

今年は重症

晴天だった今日、朝の「花粉情報」は『大変多い』だった・・・

     

毎年多くの人を悩ませている花粉症、ある日突然症状が現れるとのことで、

私の場合、「あれ?」と思ったのは確か4年前。埃っぽいところで働いてたので

花粉のせいかどうか定かでなかったが、鼻がつまることが多くなった。

以来年々少しずつ症状が目立つようになり、ついに今年は『重症』らしい。

夕方、特売のスーパーにちょっと出かけただけなのに、今とんでもない苦痛に

見舞われている。

この滝のような鼻水、顔中の血が集まってるのかと思うほどの鼻詰まり、

鼻の下が、鼻の下が、もうガビガビ~~crying

     

ああ、せっかくの晴天の日も、気分よく歩くことさえままならないのかしら。

これからはマスクも手放せなくなるのかしら。

ここまでじゃなかったもんでなんとなく他人事だった今までとは違い、これからは

私も立派な花粉症患者として日々防御に徹さなければならないのね。

     

Photo

     

←薬局に寄って買った点鼻薬。

スプレーした直後は鼻が通るが、鼻水は

そのまま。気休めか。これから効いて

くるのか。

    

     

     

     

ああ、月曜日は耳鼻科に駆け込もう。

誰か私に『鼻セレブ』を買ってください。(人><。)

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いつから?

Photo 今年の儀式終わり。みいのバレンタインデーの

友チョコ。

  

  

   

今年は、お互い交換し合う約束をしている友達の分だけ、去年の残りの型に

ガーナチョコを溶かし入れアポロやスプレーでトッピングして終わり・・・と思ったら

サプライズでアポなしの友達が手作りクッキーを持ってきてくれ、少し慌てる。

嬉しい反面、「お返しどうしよう?もう型はないし。」となった。

その子は別にいいよ、と言ってくれたらしいが、ちょうどうちの男ども(夫&カズ)

用のをまだ作ってなかったので、急きょ市販のノーマルなクッキーを買い、

チョコを塗りスプレーでトッピングすることにしてしのいだ。(←私の入れ知恵smile

   

職場でも、女の子のいる人と友チョコ作りで奮闘した様子を話し合った。

みいのような小学校高学年は簡単なもの、だけど高校生ほどのお姉ちゃんに

なるとガトーショコラなど凝った焼き菓子を作るのだそうだ。へえ。(゚ー゚;

   

この、年に一度の現象はいつから??もうすっかり女子の間では定着した行事

のようだけど。みいが始めたのは去年から。それは、みいが成長したから?

以前から大きな女の子の間では流行ってたの?

     

とある母用の掲示板で、「友チョコ」が面倒くさい」というスレが続き、

「馬鹿馬鹿しい」「いや、楽しんでいいのでは」と議論が白熱していた。

だいたいチョコ作りは台所が汚れるので母親がついて一緒に作ることが

多いらしいが、夜遅くまで親子で奮闘したりとか中には子どもの方も親を

当てにして、塾に行ってる間お母さんに作らせたりとか、はたまた自分だけ

もらえなかったと落ち込んだ子どもを母が心配して学校に相談したりとか、

なんだかもう親の方が振り回されてる様子が目に浮かぶものばかり┐(´-`)┌

「友チョコの数で娘の友情のバロメーターを知ることが出来るから安心。」

だと。( ゚д゚)ポカーン  幸い私の周りはこれほどのことはないけど・・・

     

本音を言えば、私も、めんどくさ・・と思ってしまう方なのでsweat02

子どもの出来る範囲でやらせている。これが、誰にあげるか等で悩んでしまったり

最初から私に手伝いを請うようならただちに、

そんなこと止めておしまい!!(#`皿´)」と言っているだろう。

今回追加で作らなければならなくなったことも含めて、みいは楽しんでたよう

なので、よしとしますthink

     

本来、贈ったり贈られたりすることは嬉しいことのはず。

友情度を測ったり、義理がからんだりするから面倒なのだ。

そして何よりも親の方が振り回されちゃダメだよね。

    

     

   

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突然の別れ

2月なのに暖かい日が続いてる。今日なんて小春日和。

来週はまた寒いらしい。三寒四温・・・?まだ早いよね。

     

これを書かなくちゃ前に進めない。

先週の金曜日、ハムスターのまめが死んでしまった。

その日私は美容院に行っていて、遅く帰ってみると子ども達が泣いていた。

私が帰る30分前頃、みいが餌をやろうとのぞくと、回し車の前でバタリと

倒れていて、でもまだ目は開いていて、「まめ!まめ!」と叫んで慌てているうち

スーッと目を閉じ息を引き取ったそうだ。

あまりに思いもかけないことで、信じられなくて、私はその小さな亡骸を

手に乗せ、何度も何度も撫でて泣いた。

ついに手乗りにすることが叶わなかったまめ。ああ、本当は生きてるうちに

ふわふわした小さなきみを、こうして手の平に乗せたかったんだよ。

     

それからのその日の記憶はほどんどない。

翌土日は悲しみに沈んだ休日となった。

お昼前に、庭の南天の木の根元に、家族全員で埋めてやった。

部屋に残った空っぽの飼育ケースや回し車などを見るのが辛くて辛くて

早々に片付け、子ども達がすべて洗った。

それでもしばらくまめのいた二階の部屋に行くのが悲しかった。

それぞれが、何度もまめを思っては泣いた。

     

*******

     

今でも泣きこそはしないけど、かわいいしぐさを思い出しては、「まめ

こんなことしてたね」などと話すことがある。

ペットを飼うことは、皆をやさしい気持ちにさせてくれるけれど、小さければ

小さい生き物ほど難しいのだと痛感した。

特にハムスターは寿命が約2年と短命だけど、まめはたったの半年ほどしか

生きなかった。

お約束のように「もっと~してやればよかったのだろうか」とか「原因は何

なんだろう」とか、後悔と自責の気持ちに苦しめられネットでも色々調べてみた。

すると、突然死だと思っていたけれど、思い当たることがだんだんわかってきた。

ある時ガクッと体重が落ちたこと。回し車からドサッと落ちることが度々

あったこと。飼い始めの頃に骨折してること。

    

ハムスターは、体が不調でも、野生の性(さが)で敵に弱いところを見せないよう

元気に振舞うものなのだそうだ。

まめも、元気そうに見えて、きっと打撲か何かが原因で弱ってたんだと思う。

体重が減った時点で獣医さんに見せて処置を施したり、回し車を外したりして

運動を制限しなくてはいけなかったのだといろんなサイトで知った。

      

私達の無知からまめの寿命を縮めてしまった。

小さな生き物を飼うのは簡単そうだが、実は奥が深く、当然と言えば当然だが

知っておくべきことがたくさんある。

職場の友人に、「まあ初めてだから、これからだんだん飼うのも上手になるよ」

と慰めてもらったけど、まめには本当にかわいそうなことをした。

    

でもまめのおかげで、ペットを家に迎え、育て、そして見送ることがどういうことか

(早すぎたけれど)、子どもたちにもよくわかったと思う。

そして私も、ペットロスで悲しんだり落ち込んだりする人の気持ちが、

ほんの少しかもしれないが、想像できるようになった。

みいも、「学校で友達に話したら、ペットが死んだことがある人は皆『ああ、

わかる、よくわかるわ』って悲しいのを自分のことのようにわかってくれたけど、

飼ったことのない人はふーんってよくわかってなかったみたい」と言っていた。

そう、まめの死を通して経験したことは、同じ境遇の人にも寄り添えたり

理解できるようになる・・ということだったのだ。

    

まめには申し訳なかったけれど、感謝の方が大きい。

ありがとう、まめ。

    

    

    

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疲れ目?

またいずれ触れようと思っているのだけど、年末に担当業務が変わり、

最近また他の人の仕事を覚えるよう言われて習っている。

     

今日で3日めのその仕事、モニターを見ながら振込やら他店への通信文を

打つのだが、途中から光を見ているわけじゃないのに妙な残像が見えるように

なった。「あれ?」と異変に気づいてちょっと気になってると、みるみる残像が

増えていきそのうち視界の大部分が歪んで文字を読むことすら困難に。

うまく説明できないけど、きらきらちかちかする線状のものが見え、その線と

重なったところはまばたきしても全く判別できないのだ。

こんなん初めてだーshockshockshockshock

    

一応時間内までやったけどもう限界だった。帰りに上司に伝え、明日からは

仕事を戻してくれるよう頼む。「えーっ病気になってもらったら困るわ。無理させて

ごめんなー。」と謝ってくれた。(女性の上司です)

      

帰ってからはひどい頭痛、みいにご飯作りを任せて横になってたら良くなった。

もともと強度の近視&乱視の私、家でもパソコンを凝視することが多いしeye

かなり目に負担をかけてるのだろう。でもあんな症状は初めてだった。

試しに今も1時間近くパソとにらめっこしているが(こらこら)、ちょっとかすみ目に

なるくらいで再発はしてないが、なんだったのだろう、目の病気・・・ってことは

なさそうだけど・・・モニター画面が合わなかったのだろうか。ちなみに、まだ老眼の

兆しは全然ない。

     

なんにしても、変だな、負担になってるなと思ったら無理はすまい、と思った。

家でのパソコンも明日からほどほどにしよう。

   

    

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有料化始まりました

今月から、かねてからの予告どおり、岡山市のゴミ収集が有料化になった。

岡山市指定のゴミ袋を購入するという方式のもの。

                                004_2

市民が慣れるように、と1月末頃、市から全世帯

にゴミ袋のサンプル(本物)が配布された。

まあまあ、全世帯に・・・

経費もかかったろうに。

東京と違い、大きさが4種類。

1枚につき、45ℓが50円、30ℓが30円、

20ℓが20円、10ℓが10円。

   

    

005_5

特小サイズの10ℓ袋が通常のレジ袋と同じ

大きさなので、このサイズを使うことが多いと

思う。

週2回の可燃ゴミに1回あたり2~3個出してた

から、週50円前後か・・・想定外のゴミもあるだ

ろうから、1ヶ月で約300円?もっと!もっと!

ゴミを減らさないと!!

    

    

紙という紙は極力「雑紙」として資源に回し、気軽に捨てなくなった。

これでだいぶ減る。が、ビニールゴミのなんと多いこと!(岡山市では可燃)

ホントに、何でもかんでもビニールの袋やラップで包装してあるものね、

お豆腐やお肉・魚など、家から容器持ってって入れてもらいたいくらい。

個人個人がゴミを出さないように工夫することも必要だけど、売る側にも

ゴミを出さないよう配慮する責任があると思うよ。

    

それにしてもこの指定の袋、黄色い色こそついてるものの、本当に

『透明』なのだ。う~ん、恥ずかしいもの出す時は気をつけないと・・・

   

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立ち当番

我が家と小学校を結ぶ通学路には、不審者が出没する危険箇所がある

(でっかい道路の高架下。暗い。)・・ということで、その高架下を通る通学路

コースの児童の親が順番を決めて、立ち当番をしている。

それぞれの町内会が一週間ずつ持っていて、月初め第一週がうちの町内会。

子ども達が下校する時間帯に合わせて交替で立つ。

      

最近ありがたいことに、町内会の有志の方々がいろんな箇所に立ってくれたり

パトロールしてくれたり、青色パトカーで巡回してくれたりしてるので、不審者の

現れる回数がめっきり減ってきた。すごい。やはり地域をあげて「見張ってるんだぞ」

とアピールするのはよく効く。

     

・・・が、それと同時に、『もう不審者出なくなったじゃん』とばかり親がだんだんと油断

し始めたような気がする・・

      

今日は私が当番の日だった。

しかしひとり。こないだもひとり。私の時間帯の前の当番さんも出てきてない。

まあね、私もうっかり忘れたこともあるし、立てる人が立ちましょうというスタンス

なので、無理は言えない。(ひとのことも言えない。)

一応『2人以上で立ちましょう』という申し送りはあるのだけれどね。

     

30分寒かったなあ。すっかり冷え冷えshock

子どもの通らないときは暇なので、周辺を歩き回って返って不審者ぽかったsweat01

     

来年も当番組むのかなあ。もうだいぶ、みんなの中ではいい加減になってると

思うけど・・

子ども達にとってはどうなのだろう、やっぱりお母さん達が立ってるのを見たら

ホッとしてくれてるんだろうか。だとしたら立ち甲斐があるというものだけど。

    

Photo_3                                 

私がひそかに気に入ってる、学校が

作ったポスター。→

この左下の方の男の、いやらしい

目つきがなんとも言えないでしょsmile

    

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冬越え

2月になっちゃった。008

この1週間、雨あり風ありで寒かったけど、

我が家のまめ助は元気です。

     

      

あれは元日の夕方、お参りも済み、年賀状も書き、お年玉も渡して

ひととおりの行事を終えた後うとうとしていたら、(早速寝正月だったのだ)

     

(‘o‘)「おかあちゃん、まめが元気ない。」と子どもたちの声が。

      

見ると、小屋から半分体を出して、まめがぐったりしている。

眼はつむったまま。鼻先に餌を置いても反応なし。

(いつもなら餌袋のガサッという音を聞いただけで飛び出してくる)

     

こっこれは異常事態だ!!Σ( ̄ロ ̄lll)

       

ということで、急いで暖房を入れ、電気ストーブを持ってこさせて、とにかく

温めた。小動物が、食べなくなったらおしまい。お願いだから食べてsign03

・・と祈るように見守っていると、眼が半分開き、そーっと手(前足)を出して

餌を引きよせ、ゆっくり食べ始めた。

ああ、神さま・・・ 。゜゜(´□`。)°゜。

食べた、食べた、食べたら一安心。

そしてしばらくするとのそのそと動き出し、だんだん元どおり動き始めたのだった。

やれやれ、肝を冷やしたぜ・・・sweat02

     

調べるとこれは「擬似冬眠」というもので、気温が低いままになるとこういう状態に

なり、そのまま死に至るところだったらしい・・・(lll゚Д゚)

      

それまで勝手にまめの適応能力を信じていた私たちだったけど、もう二度と

あんなかわいそうな姿は見たくない!ということで、子ども達がお年玉から

出し合って買ったものがこれ↓

Photo 小動物用ヒーターです。

オレンジ面が高温、裏が低温という設定。

けっこう温まるのでこの上にタオルを二重にして

敷き、飼育ケースを置いてます。

     

      

電気代が一日あたり0.3円って書いてあったけど、 ほんとかな。

まあ、背に腹は代えられません、まめのためだ。

そして冬の間だけ、寒い北のカズの部屋から南側の寝室にお引っ越し。

      

おかげで寒い日もこうしてぬくぬく寝ています。

Photo_6

   

     

わき腹が呼吸で上下して、こんな姿を見ると

小さくても「命」を実感しちゃう。      

ああ、まめ、生きてるんだね。

    

    

     

  

            あたりまえでぃっ!          007_5               

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