あわわ
ゆっくり秋が深まるのかと思っていたら、一気に寒くなり、
気がつけばもう11月が終わってしまうではないか!!ヾ(.;.;゚Д゚)ノ
こんな調子じゃあっという間に年末、あっという間に来年、あっという間に2年後、
3年後、4年後・・・あっという間におばあちゃんになっちゃうぞ!!(`◇´*)
『光陰矢のごとし』を身を持ってひしひしと感じる今日この頃、新聞のコラムで
先日、こんな記事を見つけた。
↓ 以下、抜粋。(平成20年11月19日付山陽新聞『滴一滴』より)
「もうこんな時間に」「まだ、これだけか」。同じ時の経過も人によって感じ方が違う。
楽しいと短く、退屈な時は長く感じると思っていたが、そうばかりではなさそうだ。
「一年は、なぜ年々速くなるのか」(竹内薫著)に、作家鈴木光司さんの時間を
速めない工夫を紹介している。日、週、月単位などで生活に変化や彩りを添える
よう心掛けることだそうだ。
楽しいことや興味あることは短時間で終わってしまう感じだが、後で振り返ると
充実感が残って一年を長く感じさせる。逆に何もせず退屈な時や多忙でも達成感が
得られない時などは、長く感じても印象が薄れて一年では短く感じるというわけだ。
おお、最後の3行など全く当たっているではないか。
あまり記憶に残ってない年っていうのは、充実感や達成感に欠けているからか。
本当に、時間を大切に使うという課題は、私にとって一生物みたい。
玉野市・深山公園のもみじ



最近のコメント