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まめっちの災難

ハムスターの「まめ♂」を飼い始めてもうすぐ1か月。

順調に大きくなってるまめっちだが・・・

    

うちに来て翌日、なんとも可哀そうなことになった。

     

夜、普通に餌を食べたり動いたりしているのだが、なんとなく右の後脚の様子が

変。 よく見るとびっこをひいている。

丸くなってる時もかすかに浮かせていて、しきりになめたりして気にしてるし。

     

ケージの上から吊るしてある水入れの水を飲むとき、絶対おかしいと確信。

後脚で立てないのだ。立って水を飲もうとしても、何度もころんと尻もちをついている。

     

もしかして脚をくじいたか捻挫をしているのかも、と思い、子どもたちの強い

要請もあって翌日、飼って3日めにして動物病院を訪ねることになってしまった。

    

獣医さんは慣れた手つきでひょいっとまめの首ねっこをつまむと、細い細い脚を

丹念に触診してくださった。そして、出てきた言葉は、

     

骨折してますねー。間違いありません。」

     

えええーーーっ  Σ(゚□゚(゚□゚*)   こっ骨折・・・・(絶句)

     

説明によると、ケージの金網をよじ登っていて脚をひっかけるケースは本当に

よくあることらしく、この子もおそらく金網でひっかけたのでしょうね、と。

(そういえば元気一杯よじ登ってたな・・・(-_-;) )

飼育書には手術やテーピングなど色々書いてあるけれど(確かに)、こんなに

小さい体なので無理があるし、自然にしておくのが一番いいということらしい。

怖いのは折れた骨の先が大腿部の皮膚を突き破って出てくることなのだが

この折れ方ではまずその心配はないでしょう、と言って下さった。(そんなことまで

わかるのかーい)

     

「うちに来たばっかりなのにこんなことになるなんて」とみいは泣くし (ノ_-。) 、

この先この子はずっと脚をひきずって生きていくのかと一同沈痛な面持ちで

帰路についた。

帰ってすぐさま透明プラの飼育ケースを買いに走ったのは言うまでもなく・・・

(金網ケージは立派なもので、友人から譲り受けたのだった。友人にも申し訳

ないことになった)

     

あれからなるべく気にしないように世話をしてやってると、いつの間にか大きく

なっていき、本当に気にならなくなっていった。

そして、ふと気がつくと、後脚でちゃんと立てるようになっていた。

     

不思議・・・くっついたのかな?

     

とりあえず、何事もなかったかのように成長しているまめっちなのだった。

     

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なんでかわからないけど、もう大丈夫だよ。

    

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