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2008年8月

引き締めます。

3,4日前のこと。

夫が勤める会社(笑)が、「給与・ボーナスを9.5%カットする、と

地方紙の一面にトップで載った。(何の職業かバレバレ)

    

(;  ゚ ロ ゚ )  (;  ゚ ロ ゚ )  (;  ゚ ロ ゚ )

    

約1割減て、アナタ、そんな無慈悲な・・・・sign03 ものすご大きいんですけどcoldsweats02

    

その後「社長」さんも自ら退職金全額返上と報道が。

もともと金持ちの人はいいんだよsign03私ら庶民はどーすればいいんだsign03

    

またまた食料品等値上げされるというのに、もうダブルパンチですよ・・・crying

しかも子どもにdollarがかかるのはこれから・・・家のローンもあるし・・

    

    

というわけで、9月から、さらなる家計の引き締めを行うことにしましたshine

    

    

今まで、家計簿をつけては挫折し、またつけては挫折…を繰り返してきて(ホントに

毎日コツコツという作業が大の苦手です)、 おおざっぱに支出の目安を決める

(だいたい決めた額の範囲内でやりくりする) &年間○万円の貯金を目標にする

というやり方でやってきました。これで住宅ローンの頭金や新車の費用も貯めれたので

まあまあなんとかやりくり出来てきたのでは、と自負しています。

    

が、これからはそうはいくまいっsign03

ついにまた家計簿と格闘せねばならない時がやってきました。

きちんと何にどれだけかかり、何に無駄に使いすぎているのかを把握して

この物価高騰の波を乗り越えなければ!将来のために貯金しなくては!

(すごく ”・・今さら?” な感が否めません)

     

もうなんだか不安でいっぱいですわ・・・sad

     

それにしてもカットされるのはいつから?来年?来年度?

不安の余り自暴自棄になって、それまでにパーっと遊んどく?!

・・・・てことになりそうになくも・・・ない・・・ (コラ!)

    

    

※一気に更新はしんどいですね。週1更新はやめましょう。

    

    

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助かる~

夏休みもあと少しとなった26日の夕方、何を思ったのか みいが、「この一週間は私が

晩ごはんを作るsign03(‘ロ‘)」と宣言した。ずっとやりたかったらしい。

しかも手伝いなしで、自分一人だけで作るという。

料理の本を見ながらするからいい!と言って私も兄ちゃんも台所から締め出された。

     

で、一日目。

父ちゃんは飲み会で不在。彼の大嫌いな鶏のおかずを作るチャンスgood

ひとりで唐揚げと卵サラダを作ってくれました。

Photo

しかも私が一眠りしている間に!!

(なんちゅう母だpout

    

    

    

下味をつけるのに、たっぷり1時間は漬け込んだそうで、超おいしかったheart04

マカロニのゆで加減も、塩もみしたきゅうりの塩加減も絶妙・・・

油を使うのもすごく気をつけたらしい。

揚げるとこは私も立ち会うつもりだったのに。(←言い訳くさい)

わが娘ながらいつの間にここまで出来るようになったのか、と驚いた。

     

翌日はポテトボール(マッシュしたポテトに味と細切れハムの具を入れて団子状に

したものをこれまた揚げたもの) と豚肉と野菜の炒め物。

その後は冷しゃぶ→ 天ぷら→ カレイの煮付け・・などなど順調に作り

(ちなみに副菜は冷奴、サラダ等簡単なものsweat01)、

今日はハンバーグgood

Photo_2  むむっ、母ちゃんの得意技に挑みましたな・・・

 悔しいけど、上出来でしたshine

  

 

   

この夏、今までで一番の成長を見せてくれましたconfident    

母が「はなまる」を与えようtulip                                       

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鉄道展

Photo 岡山駅西口にあるデジタル・ミュージアムで

 開催中の「大鉄道展」に、またまた子どもたちと

 行ってきました。

      

 西口も、数年前と比べて大きく変化しました。

 またの機会にちゃんとカメラcameraに撮りたいと

 思います。

 画像のビルは全日空ホテルで、左下がNHK

 岡山放送局とミュージアムです。

     

     

     

予想では鉄オタの人が大半かと思ったけど、ほとんどが家族づれ。

     

002

   018

  

    

    

    

    

岡山を中心とした鉄道の歴史や(津山線は初期の頃から敷かれていたことを知り

ちょっとびっくり。)、鉄道にかかわった人たち(赤帽や乗務員や集団就職で青森から

上野に行った人まで)の紹介などなど、じっくり読めば勉強になることばかり。

  

しかし立ち止まって展示の文章を熟読する人は皆無・・・

  

途中でわかったのだけど、写真撮影OKだったのですねー。

どうりで、模型やレプリカやジオラマに人が殺到してたわけだsweat02

私ももっと撮りたかった・・・

  

鉄道って奥が深いですね。夢中になる人が多いのもわかる気がします。

  

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ノルマ

Eggplants_2  みいが総社のお泊りを終えて、じいちゃんに送って

 もらって帰ってきた。

 すんごい量の茄子とともに・・・・・・・

     

 2日たった今日現在もまだまだ20本はある。

 すでにしなびてふにゃふにゃになりつつあるものも。

     

何人か配ればよかったが、なんかめんどくさくて全部うちで完食してしまえ!と決心。

      

焼きナス、麻婆ナス、天ぷら、煮物、炒め物・・・と考えつく限り頑張って食べますpunch

      

茄子の下からはオクラ、ピーマン、きゅうりも出てきました。

スーパーで買うより美味しい。感謝して、節約に励みますmoneybag

       

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ただでもらえるものは・・・

Ecobag_3

 先月、通販で化粧品を買ったらおまけでついてきたエコバッグ。

 薄っぺらい生地で、内側にポケットがついてて、折りたたんで

 コンパクトに出来る。

 まあちょっとしたコンビニや薬局での買い物で使えそう。

 ありがたく使わせてもらいます<(_ _)>

     

      

・・・・と言っておいてなんだけど。

最近、この「エコバッグ」なるものが景品なりおまけなりでついてくることが多い。

我が家にもただでもらった袋ものがいくつあるかな?

確かにレジ袋を買物の度にもらうよりかはエコかもしれないけど

あちこちでこう、エコバッグが氾濫してるともう、「エコ」と言えるかどうか・・

作製するのにエネルギーがいることに変わりはないし、各家庭でゴロゴロ使われずに

無駄になってるのも多数あると思う。

景品や粗品にするのにてっとり早いんだろうけど。

そのうちレジ袋の有料化が浸透すると、レジ袋の数にとって代わったりしてねw

     

ただでもらえるものといえば、花火大会のとき、あちこちで違う企業がうちわを

配ってたなぁ。配りすぎだろっていうくらい。

雑踏の路上に、紙とプラスチックのゴミと化したうちわが多数落ちて踏まれてた。

まあね、これは祭に便乗した宣伝用で、エコが目的で配られたんじゃないけれど。

     

それからもう1つ。

スーパーの生活用品コーナーで、「マイ箸」がずらっとディスプレイされてた。

外で食べるとき割りばしもらわなくても済むんだよね、どれどれ・・とよく見たら、

限定ものか知らないけど、1つ1つのマイ箸セットに、なんとウェットティッシュが

おまけでつけてあった。

ウェットティッシュ・・そんなに使うことあるかなあ?エコの観点からいえば、使い捨ての

紙って矛盾してない?

     

結局、ただでもらえるものって無駄になるものが多いんだよね。

     

     

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お泊り悲喜こもごも

世間では今日からお盆休み明けなんですね。

今年も(この仕事をしている限り毎年)お盆期間が繁忙期にあたるため、

ガラ空きの道路を横目にせっせと一週間通勤しましたsweat01

そして、世間の皆さんが休み明けの今日、私もやっと一日休みをもらいましたnotegood

     

今年はですね。

カズが中学生になり、夏休みも部活中心で、普段は土日も休みなし・でもお盆期間の

一週間は部活もお休み~heart04

・・・・・と思ったら上記のように私が休めず・・・gawk

つまりはかみ合わない2人の休みのために、今年の家族旅行はなし!!

だったのです。

    

さみしいですね・・・毎年近場ではありますがどこかしら行ってたのにweep

      

一番かわいそうなのは、みい。まだ小学5年生なのにね。

     

なので、毎年泊まりに行ってる私の実家に電話をかけて、自ら母(私の)に打診して

ました。

父が、おととし頸動脈の手術をしてから体力・気力ともに激減し、少しのことですぐ

疲れてしまうようになってるので、母も「うーん・・・」としばらく考えてたようですが、

「まあいいかな。」とOKを出してくれました。

前日の夜、嬉しくてなかなか眠れなかったほど(私の実家がすごく好きなのです)

大喜びしてたみいですが・・・

10日の日曜日に、総社へ墓参りしたあと私の実家にも寄って、みいだけ泊らせたところ

翌日夕方母から電話が。

「ごめん、やっぱりお父さんが寝込んでね・・本当に申し訳ないけど、みいを迎えにきて

もらえん?」

・・・・・・。

こんなことも想定してみいに話してはいたが、ホントにこうなるとは・・・

迎えに行くと、気丈に振舞ってたが、帰ってへこみまくりdownweep

      

一方、カズはどうしてたかというと、同じ日、部活の休みを利用して

剣道部の友達のおばあちゃんちへお泊りに。

中坊総勢5名。 県東部の田舎にて BBQや花火大会や、川に入ってドジョウを

捕ったり、トランプや怖い話で盛り上がったり・・とまるで山村留学か合宿のような

時間を過ごさせてもらって大満足happy01

    

ああ、ますますみいがかわいそう・・・despair なんか楽しいことないかしらね・・・

と、思っていたら、昨日総社のいとこから「泊まりにこないhappy01?」の電話がsign01

(向こうは姉妹だし、カズはさすがに遠慮してました。)

    

・・・ということで、月曜の今日、私が休みだったこともあり、総社まで車でみいを

送ってやりました。

やれやれ、やっと満足したかな?

     

しかし私と夫は、子どもが別々にお泊りを繰り返したため、まるっきり2人だけに

なるという「大人の夏休み」をもらえずじまいなのでしたcrying

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大安吉日

みいの担任の先生(3年目・24歳女性)の結婚式がありました。Photo

    

川向こうにある教会に半数以上のクラスの子&保護者が集結。

思いがけず、式に参列させてもらえることになりました。

立ち見でしたが、もう結婚式に出ることは当分ないだろうなと

思っていたので、嬉しかったheart04

     

明るくてしっかり者の先生は子ども達の人気者。

綺麗なドレス姿の先生に、子ども達も真剣に見入ってました。

     

新婦と一緒にバージンロードを歩いてきたお父さんが、新郎と交代するところは

やはりジーン・・ときますなあ。涙が出てきました。

     

そして神父さんお決まりのことば 

ナンジハ コノジョセイヲ ヤメルトキモ マタ スコヤカナルトキモ コレヲアイシ・・

(外国人風の読み方で)

    

ああ、初心に戻れますねぇ・・・confidentsweat02

     

しかし。指輪の交換になったとき、私は思い出してしまった、衝撃の過去の事実をshock

     

・・・・・・・

     

私のは神前式(つまり和風)の結婚式だったのですが・・・

一応指輪の交換もあったのです。

さて、交換!というときになってなぜか緊張が一気に高まってしまい、

左手がガチガチに。

ダンナが一生懸命はめようとしてくれるのだけど、なかなか、なかなか入らない・・coldsweats02

参列の人の拍手もだんだん「あれ?」みたいにまばらになって、

「こ、これはヤバい!」と思った私はとっさにダンナから指輪を奪い取り

     

自分で自分の指にはめたのでした・・・・

    

     

新郎新婦を見守りながら、あの時感じた軽い絶望感が静かに蘇ってきました。

縁起でもない・・・

決して先生とは関係ありません。大丈夫です。なんとか別れずに持ってますから。

     

Wedding_3 なにはともあれ、お幸せにheart02

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浮世絵鑑賞

子ども達と岡山県立美術館で開催中の、「浮世絵の美展」に行ってきました。

     

Photo_3               

千葉市立美術館から200点来てるそうです。

      

北斎の富士山も見れました。

美人画は、どの絵師も似たりよったりでしたが、

解説によると、顔立ち・体型、特徴があるのだそうです・・

    

そう言われてみればそうかも・・・

    

見ているうち、あ、この人の顔の描き方は何となく好きじゃないなぁ・・とか少しですが

わかってきました。

(その程度です)

     

江戸時代の人々の、娯楽に興じる姿とか、小さな子どもを抱っこしたお母さんとか

犬が道を歩いてたり、お正月や端午や桃の節句が描かれてたりして

千数百年の時を超えて、当時がとても身近に思えたひとときでした。

    

それにしても版画って意外と小さいんですよね。(版画だからか)

刷る工程がちょこっとだけ紹介されてましたが、やってみたいなと思いました。

    

    

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記憶の継承

8月6日、広島の原爆記念日。

今日8月9日、長崎の原爆記念日。

     

Photo_4 3年前、画像の本(『ノーモア ヒロシマ・ナガサキ』日本図書センタ

ー)の編集スタッフの一人で、当時大学を出たてくらいの若い女性

が新聞の『ひと』欄にクローズアップされていた。

米国留学中に、他の国の学生から原爆について色々聞かれたが

まともに答えられなかった。被爆者である彼女の祖母はそれまで

体験について口をつぐんでいたが、思わず国際電話し、

「おばあちゃん、ちゃんと教えて。」と頼んでいた・・・・という内容が書かれていた。

(ちなみにこの本、日本語と英語の両方で書かれている。彼女の功績か)

     

この彼女の祖母のように、語りたくもない、思い出したくもない、という被爆者(あるいは

戦争経験者)は多いのだろう、それも当然だと思う。

けれど63年経った今、当時を知る人が少なくなっていって、ついには0人になってしまっ

たら・・・ 今のうちに出来る限り後世に体験談を残しておいて欲しい。

      

高1の時、国語の先生が、財布を忘れて都心に行く市内電車に乗れず、

被爆をまぬがれ命拾いした叔父さんの話をしてくれたり、

小3の時、これは岩国の話だが、担任の先生が子どもの頃駅前で焼夷弾の雨をよけ

命からがら逃げた話をしてくれたり・・・と、今ではこういう類の話題が授業の合間に

ぽろっと出たりすることもないのだろうな。

   

私も、子ども時代平和学習で習ったことなど忘れつつあり、かなり危うい。

毎年1回でも、この本を開いて記憶を掘り起こさねば。

    

     

☆ ☆ ☆

6日の広島での記念式典をテレビで途中まで見た。

参列している人の中に、若い人がたくさんいて、よかった、と思った。

8時15分、黙とうの時、ふと横を見ると、みいが一心に手を合わせて

拝んでいた。

    

うむ。 2年前に広島で見聞きした色んなことが、生きているんだねconfident

   

   

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倉敷へ

Photo

     

     

     

     

     

     

花火大会の翌日の日曜日、お隣の市、倉敷へ行ってきた。

お目当ては美観地区の中で開かれてたガラス作家の個展なのだが、

久しぶりに散策できてよかった、ここは何年も前から風景が変わらない。

    

Photo_2

東京では岡山より倉敷の方が、観光地としての

知名度が断然高かった。

この日も真夏の気候で暑かったが、散策する観光

客はそこそこ多かった、さすが倉敷。

     

    

     

Photo_3

この川べりの道だけでなく、路地をはいったり

すれば奥が深くもっとおもしろいのだと思う。

実はずいぶん前新聞で紹介されてた、昭和の

古き良き街並みの通り(美観地区近く)を探してる

のだが、いまだ見つけられず。

     

    

それにしても、観光地にかかわらずすんごく落ち着く場所。

そして、子どもにあまり手がかからなくなり「行きたい!」と思い立ったらなんとか

行けるようになった、淋しいと思うよりもフットワークが軽くなったことの方が嬉しい。

good

  

   

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今年は近くで

2日(土)は、岡山市の花火大会でした。

    

いつもは近所の土手まで出ていって見てたのですが、もうそろそろ近くででっかい

花火が見たいと思い、今年は打ち上げ会場近くまで行ってみよう!提案してみたら・・

      

子ども達は乗り気でしたが、ダンナが人混みが嫌いで×。

「あんたらで行っといで」というので、3人で行くことに。

近くで見るのはものすごく久しぶり。どれだけ混んでるのか感覚も忘れてるので

迷子にならないようしっかりついてくるんよ!と言い聞かせ(小さい子じゃないのにねsweat02

県庁付近まで自転車部隊bicycleで出発しました。

     

ずいぶん前からシートで場所取りしてると聞いてたけど、18時過ぎ頃着いてみると

なんか楽勝な感じ。十分座れるし。こんなもんだったっけ??

始まるまでかき氷と唐揚げを買ってやって待っていたのですが・・・

    

大失敗・・・

     

デジカメcameraを忘れたことに気づき & 非情にも携帯mobilephoneの充電も切れてしまって

画像が撮れませんでしたshock

     

かろうじて充電切れ前の会場の様子しか・・

Photo

   

    

    

    

ま、どーせ上手な写真は撮れませんけど。

     

花火は、火の粉まで見えてまあまあ迫力もあったけど、今一つ物足りなかったなあ。

終りがあっけない感じがしたし。

後日談だが「なんか縮小された?」との声もあり。不景気なの?

     

☆ ☆ ☆

     

私にはたぶん生涯忘れることのない花火の思い出がある。

小学2~4年生を過ごした、山口県岩国市の、錦帯橋の花火大会。

清流錦川の河川敷で、ほんとに、首が痛くなるほど真上を見上げて見てた。

ドン!と心臓に響くほどの音、真っ黒の空一面に、降るように咲く花火。

頭上から、包み込まれそうな錯覚を感じた。全く身動き出来ないでいた。

よほど間近で見てたのか。私が子どもで小さかったから?

でも私の母も、「岩国の花火が今まで見た中で一番見事だった」と言ってる。

錦帯橋とセットで、というロケーションの良さも手伝ってたから・・かな。

      

機会があればもう1回見てみたいなあ。死ぬまでに(笑 もう一度。

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